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開城団地

韓国企業、操業中断で悲鳴 補償進まず

 【ソウル米村耕一】北朝鮮に対する制裁措置として操業が中断された開城(ケソン)工業団地に入居していた韓国企業が苦境に陥っている。2008年から子供服の生産をしてきた李炳哲(イ・ビョンチョル)社長(54)が毎日新聞のインタビューに応じ、「現時点で80万ドル(約9000万円)以上の損害だ」と厳しい表情で語った。

 工業団地への入居企業は124社。李さんの会社はそのうち数社と契約し、子供服の受託生産を行ってきた。

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