メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

御嶽山の小屋をシェルター化 岐阜・下呂

 2014年9月の御嶽山噴火を受け、岐阜県下呂市は、火山の噴石から身を守るため、御嶽山9合目の「五の池小屋」の改修工事を実施する。2016年度当初予算案に約1300万円計上し、防弾チョッキに使われる「アラミド繊維」で屋根を補強する。

     市が運営する五の池小屋(標高2800メートル)は木造一部2階建て、収容人数は最大100人。火口から2.5キロ離れている。鋼板が張られているだけの現在の屋根に、高い強度を持つアラミド繊維の織物を二重に敷き補強する。小屋が営業する6月1日から閉鎖される10月15日までに工事を実施する予定。【宮田正和】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ガス発生 横浜の食品加工会社で16人搬送
    2. ORICON NEWS 夏のお楽しみ「コメダ」の名物かき氷、“今年はピーチティー”
    3. WEB CARTOP [意外と知らない]2017年から車検ステッカーのサイズと表示が変更に
    4. 訃報 与謝野馨さん78歳=元官房長官、元財務相
    5. 水崎綾女、カンヌから世界へ 遅咲き28歳「実感湧かない」 (スポニチ)

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]