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台湾で売り込め北海道品 販路拡大狙う

 産学官でつくる「北海道国際輸送プラットホーム推進協議会」は今年、台湾・台北市内のアンテナショップで初めて道産品の販売を始めた。同協議会は台湾に向けた道産品の輸出支援事業を行っており、今回は女性に人気のゼリーや大福など8社15品をラインアップして順次販売する。事務局を務める北海道開発局は「海外で道産商品を広め、海外販路の拡大や輸出活性化につなげたい」と話している。

     同協議会は、日本の食や文化の情報を台湾に発信するインターネットサイトを運営する「ジーリーメディアグループ」(東京都渋谷区)などと連携。月間延べ約420万人が閲覧する同社のサイト「ラーチーゴー! 日本」で今回の販売商品を紹介し、同社が販売を担当している。

     販売商品は応募27社60品から厳選。商品は同社が道内で買い取っていることから、道内企業側は輸出手続きを行わず、為替差損や代金未回収のリスクを負わず、出品できるメリットがある。道開発局港湾計画課は「販路拡大に向け、商品も随時募集している」と話している。問い合わせは同課(011・709・2311)。【三沢邦彦】

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