メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

司馬遼太郎さんしのぶ…東京で開催

司馬遼太郎没後20年のシンポジウム=東京都千代田区で2016年2月20日、小出洋平撮影

 作家、司馬遼太郎さんをしのぶ第20回菜の花忌シンポジウム(司馬遼太郎記念財団主催)が20日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた。

     まず司馬遼太郎賞の贈呈式があり、「狗賓(ぐひん)童子の島」(小学館)の作家、飯嶋和一さんに懐中時計と、副賞100万円が贈られた。

     没後20年にあたる今年のシンポジウムのテーマは「司馬作品を語りあおう−−今の時代を見すえて」。作家の辻原登さん、片山杜秀・慶応大教授、磯田道史・静岡文化芸術大教授、俳優の東出昌大さんが論じ合った。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 米旅行誌 世界都市ランク 東京が連続首位 京都3位に
    2. 着服 元税務課長が800万円 大阪・河内長野
    3. 福井・中2自殺 他の生徒も叱責、不登校に
    4. ORICON NEWS 大竹しのぶの還暦祝パーティーに『金スマ』独占潜入
    5. 衆院選 フェイスブックが投稿分析 「希望」言及が急減

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]