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障害者卓球

相互理解深めよう…東京でイベント開催

対戦前に握手する車椅子卓球の別所キミヱ選手(右)と、車椅子で初めてプレーする中島未早希選手(左)=東京都中央区で2016年2月20日午前9時45分、丸山博撮影

 2020年東京パラリンピックに向け、障害者と健常者の相互理解を深めることを目的とした卓球大会が20日、東京都中央区であり、身体障害者卓球の日本代表や健常者の愛好家ら約400人が参加した。

     開会式後のエキシビションマッチでは、リオデジャネイロ大会代表に内定している別所キミヱ選手(68)と、1月の健常者の全日本選手権で女子ダブルスを制した中島未早希選手(25)=サンリツ=が車椅子卓球で対戦。パラリンピック3大会連続出場中の別所選手が快勝した。中島選手は「初めての経験だったが、別所選手の技術は高かった」と感心した様子。別所選手は「今後も障害者スポーツへの理解を深める機会が増えればいい」と語った。【飯山太郎】

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