メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

天気

道東で暴風雪の恐れ…気象台、警戒呼びかけ

 発達中の低気圧が北海道付近に近づいている影響で、根室や釧路、帯広など道内の太平洋側東部は21日未明から朝にかけて、暴風雪と大雪の恐れがあり、札幌管区気象台は警戒を呼びかけている。

     同気象台などによると、21日午後6時までの24時間降雪量は帯広市など十勝中部、羅臼町など根室北部などが最大50センチなどと予想され、太平洋側東部の最大瞬間風速は陸上で30メートル、海上で35メートルを予想している。

     同気象台は猛吹雪や吹きだまり、交通障害のほか、高潮による浸水にも注意するよう呼び掛けている。【高野玲央奈】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 漂着 男性遺体と船のような木片 北朝鮮からか 佐渡
    2. アマゾン 創業者、資産11兆円 世界一の富豪に
    3. 岩倉こ線橋 撤去進む謎の橋 田んぼの中ポツン 愛知
    4. ORICON NEWS 大槻ケンヂ「朝7時、ダムに集合」に衝撃 東映特撮の洗礼受ける
    5. ポケGO イベント範囲拡大、鳥取県東部全域に

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]