メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

桃井かおりさん出演の独作品が受賞

 【ベルリン勝田友巳】第66回ベルリン国際映画祭で、東日本大震災後の福島で撮影されたドイツ映画「フクシマ、モナムール」(ドリス・ドリイ監督)が20日、CICAE(国際アートシアター連盟)賞を受賞した。同賞は芸術性の高い映画の公開を後押しする目的で、映画館の団体が選ぶ。幅広い分野の作品を集めた「パノラマ」部門に出品されており、同部門の観客賞でも2位に選ばれた。主演は、桃井かおりさん。仮設住宅から、津波被害に遭った自宅に戻って生活しようとする芸者と、ボランティアで訪れたドイツ人女性の交流を描く。福島・南相馬で、地元の住民らが出演して撮影された。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 長谷川豊アナ 「降板まで発展するとは夢にも思いませんでした」
    2. テレビ大阪 長谷川アナ降板 ブログ内容「不適切」と判断
    3. 東京・吉祥寺 私立保育園が開園断念 近隣住民反対で
    4. 五輪調査中間報告 スポーツ界猛反発 長時間の議論、泡に
    5. 米列車事故 在住邦人男性けが 「極めて高速で駅に進入」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]