メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シリア

自動車爆弾で46人死亡、100人以上負傷

 【ドーハ秋山信一】シリア中部ホムスで21日、2台の自動車爆弾が爆発し、AFP通信はシリア人権観測所(英国)から得た情報として少なくとも46人が死亡、100人以上が負傷したと伝えた。死者の多くは民間人とみられる。犯行声明は出ていないが、国営シリア・アラブ通信(SANA)によると、シリア政府はテロ攻撃と非難した。

     AFP通信によると、現場はホムス中心部のザハラ地区。同地区の住民はアサド大統領と同じイスラム教アラウィ派が大半で、これまでにも何度も攻撃対象とされてきた。同地区では先月にも自爆テロで二十数人が死亡し、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 近鉄 橋脚、上流側に7.8センチ傾く 南大阪線・大和川
    2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
    3. 国民民主 岡田氏は不参加 衆院野党、第1党は困難
    4. 近鉄 橋梁上の線路ゆがむ 再開めど立たず 南大阪線
    5. 強制わいせつ 容疑でTOKIOの山口メンバーを書類送検

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]