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親守詩

全国大会の表彰式 優秀作品29点披露

 子が親への素直な気持ちを作文などで表現する「親守詩(おやもりうた)」の第3回全国大会(実行委員会主催、毎日新聞社共催)が21日、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで開かれ、文部科学大臣賞に選ばれた青森県十和田市の小学校6年生、芋田海吏(いもた・かいり)さん、総務大臣賞を受賞した名古屋市の小学校4年生、高桑諒さんの作品など優秀作品29点が披露され、表彰状などが贈られた。

     「親守詩」は2004年に松山市で始まり、全国に広がっている。実行委には日本教育文化研究所、日本青年会議所などが参加。今回は作文・詩、定型詩、連歌の3部門に、前回より1万点以上多い7万6637点の応募があった。

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