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88世帯「子孫と思う」 滋賀・甲賀

甲賀忍者の子孫と判断された伴資男さん(右から2人目)=滋賀県甲賀市で2016年2月21日、村瀬優子撮影

 忍者の里として知られる滋賀県甲賀市が21日、市民を対象にした忍者の子孫調査の結果を発表した。88世帯が言い伝えなどを元に「子孫・縁者と思う」と答えたという。

 忍者の実態を解明して観光につなげようと、忍者集団「甲賀武士五十三家」と同じ名字の市内725世帯にアンケートを送付。30世帯以上は古文書や手裏剣などを所蔵していたという。

 家に伝わる古文書から子孫と判定された伴資男(ばん・すけお)さん(73)が発表に同席。「私も初耳。身内にすら知られないとは、さすが忍者」と驚いていた。【村瀬優子】

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