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ソフトバンク和田、紅白戦で打者6人ピシャリ 

 ソフトバンクは21日、米球界から復帰した和田が、5年ぶりに日本のマウンドに立った。初めての実戦で紅白戦に先発。2イニングで打者6人をわずか17球でパーフェクトに抑え、自らの35回目の誕生日に花を添えた。

     米球界で習得したツーシームが効果的だった。一回は先頭の上林を直球で3球三振に切って取ると、続く明石、中村晃はいずれもツーシームで詰まらせて内野ゴロ。二回にも5番・カニザレスを同じ球で中飛とした。タイミングをわずかにずらし、「良いバッターのああいう姿は自信になる」と上々の手応えだった。【宮崎・角田直哉】

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