メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトバンク和田、紅白戦で打者6人ピシャリ 

 ソフトバンクは21日、米球界から復帰した和田が、5年ぶりに日本のマウンドに立った。初めての実戦で紅白戦に先発。2イニングで打者6人をわずか17球でパーフェクトに抑え、自らの35回目の誕生日に花を添えた。

     米球界で習得したツーシームが効果的だった。一回は先頭の上林を直球で3球三振に切って取ると、続く明石、中村晃はいずれもツーシームで詰まらせて内野ゴロ。二回にも5番・カニザレスを同じ球で中飛とした。タイミングをわずかにずらし、「良いバッターのああいう姿は自信になる」と上々の手応えだった。【宮崎・角田直哉】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 芦田愛菜 プールの授業から逃げ出したい…25メートル泳げず補習も
    2. 傷害 「歩きスマホが悪い」 駅で体当たり 容疑者逮捕 神戸
    3. 感謝状 「見ず知らず」3人連係プレー 川で3児童救助、竹田さんらに 三郷市 /埼玉
    4. 広島原爆アーカイブ 「近寄るな」軍人、病床で最期の抵抗
    5. もう二度と 相模原殺傷事件1年 娘の死、向き合えぬ 62歳父、がん延命拒否 「会って抱っこしたい」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]