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号外悪質タックルは監督の指示、「やらなければ後ないと思った」
それぞれの春

2・27 サッカーJ1開幕/3 名古屋・小倉監督 再生へスタイル創る

ガ大阪とのプレシーズンマッチで指示を出す名古屋の小倉監督(左)=大阪府吹田市の市立吹田スタジアムで2016年2月14日、宮武祐希撮影

 今季から名古屋を率いる小倉監督が掲げるのは「5人目まで連動するサッカー」。パスの出し手と受け手だけでなく、その次にボールを受ける「3人目」の動きを重視するのは常識だ。名古屋は、さらにパスをつなぐ4人目、5人目もボールの動きを予測して走り、流れるような攻撃的サッカーを目指す。

 指導者経験のない新人監督が理想とする戦術の着想を得たのは、オランダに留学した1993、94年にさかのぼる。左利きのFWとして鳴らした当時、「サッカー先進国のクラブはそれぞれスタイルを持っているから応援してもらえる。“3人目”はよく言われるが、その2手先まで考えればどんなサッカーになるのかと考えるようになった」という。

 14日にあったガ大阪とのプレシーズンマッチで、攻めの形の一端は見えた。2点を追う後半2分、新加入の…

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