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北朝鮮女子代表の入国許可 菅官房長官

 菅義偉官房長官は23日午前の記者会見で、大阪市で29日に始まるサッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選に出場する北朝鮮代表チームの入国を認めると正式に発表した。政府は北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射を受けた独自制裁で北朝鮮籍者の入国を禁止しているが、菅氏は「国際スポーツ界では国籍による差別禁止の考えが浸透している。例外的に特別な事情が認められる」と語った。

     15日に北京の日本大使館に入国申請があり、近く査証(ビザ)が発給される見込み。代表チームは25日に入国を予定しており、日本と北朝鮮は3月9日に対戦する。【高本耕太】

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