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「しろいの日」に指定 知名度アップ狙い

 千葉県白井市は「白」にちなみ、ホワイトデー(3月14日)を「しろいの日」と定めた。全国的にはあまり知られていない市の知名度アップが狙い。前日の来月13日に白づくしのイベント「しろいホワイトフェスティバル」を北総線白井駅前南口広場で開催する。

 「みんなでつくるしろいの日」がキャッチコピー。目玉イベントは、雪で作ったあんどんの中に明かりをともす「スノーキャンドル」約1000個の制作だ。バケツに雪を入れてひっくり返し、空洞を作ってLED(発光ダイオード)キャンドルを設置する。子どもが対象で参加自由。使用する雪は約40トンで、特別豪雪地帯に指定されている山形県川西町から4台のトラックで運び込む。

 このほか、白いクリームスープのクラムチャウダーや、団子、大福など白色の特産品や全国のB級グルメ30〜40種類をキッチンカーで販売する。白色の服装で来場した人には、先着200人で白井産白米2合をプレゼントする。

 伊沢史夫市長は「市の知名度の向上、市民の郷土の誇りや愛着を醸成したい」としている。【橋本利昭】

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