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間もなく震災5年「国会もっと復興論議を」

 公明党の井上義久幹事長は22日、国会内で開かれた政府・与党協議会で、東日本大震災の発生から3月11日で5年を迎えることに関連し「予算委員会などを見ても復興問題の議論が減っている。本格的に取り上げないと風化が進む」と指摘した。さらに、国会審議が、高木毅復興相や丸川珠代環境相の問題に集中していることについて「東北の人々は嫌な思いをされている。(対応を)考えていただきたい」と注文した。自民党の佐藤勉国対委員長は「意をくんで対応したい」と応じた。

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