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参院の交流再開 来年度は日本で

 【北京・工藤哲】参院の超党派代表団と中国の全国人民代表大会(全人代)の代表者が議論する日中議員会議が22日、北京で開かれ、次回会合を来年度に日本で開くことで一致した。今回は6回目で2012年以来約4年ぶりの開催となり、参院の日中議員交流が再開された。

     訪中したのは溝手顕正議員(自民)や江田五月議員(民主)ら10人で、全人代の張徳江常務委員長とも会談した。代表団によると、張委員長は「第13次5カ年計画は日本にも利益をもたらす」などと強調。国民感情の改善や製造業などの経済協力を日本側に改めて求めた。

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