メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2人死亡事故

「色覚障害者に見やすい信号だったら…」

落合太郎教授が開発したユニバーサルデザイン信号機

被告、公判で訴えへ

 一時停止義務を守らず乗用車で交差点に進入し、タクシーと衝突して2人を死亡させたとして自動車運転処罰法違反(過失致死)に問われた宮城県富谷町、中学教諭、千葉厚志被告(52)の初公判が23日、仙台地裁(村田千香子裁判官)であった。千葉被告は起訴内容を大筋で認めて謝罪した上で「先天性色覚異常があり、赤点滅の信号を黄色点滅と見間違えた」と述べた。

 弁護側は今後、信号機が障害のある人でも見えやすい「ユニバーサルデザイン」に対応していなかった点など…

この記事は有料記事です。

残り831文字(全文1061文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トゥルシンバエワ「信じられない」シニア女子初の4回転サルコウ成功
  2. ORICON NEWS NGT48山口真帆、調査結果に不満「今までずっと耐えてきました」
  3. アクセル決めた!紀平、笑顔のフィニッシュで220点台
  4. ピエール瀧容疑者に薬物譲渡疑い、通訳業の女を逮捕
  5. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです