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日本ハム、6人目のインフルエンザ

 沖縄県内でキャンプ中の日本ハムは23日、飯山裕志、市川友也、米野智人の3選手がインフルエンザA型と診断されたと発表した。

     19日には太田賢吾、20日には近藤健介、22日には岸里亮佑が同じ診断を受けた。名護市の1軍、国頭村の2軍でいずれも発症者が出ている。23日に全体練習に復帰した近藤は体重が3キロ減ったといい、「アピールしなければいけないので出遅れは感じるが、焦らずやっていくのが大事」と話した。

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