メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「梅花祭」芸舞妓が手前披露

梅花祭の茶会で参拝者をもてなす芸舞妓ら=京都市上京区の北野天満宮で2016年2月25日午前10時1分、小松雄介撮影

 梅の花を愛した平安時代の文人・菅原道真をまつる北野天満宮(京都市上京区)で25日、恒例の「梅花祭」があった。梅の香りがほのかに漂う境内では野だても催され、京都最古の花街・上七軒の芸舞妓(げいまいこ)らが手前を披露した。

     道真の命日に合わせ営まれる伝統行事で約900年の歴史がある。本殿では祭典があり、神職らが紅白の梅の小枝など「梅花御供(ばいかのごくう)」を神前に供え道真の遺徳をしのんだ。

     今年は例年より梅の開花が早く、本殿前の樹齢300年の「紅和魂梅(べにわこんばい)」などが見ごろを迎えている。境内には約1500本の梅の木があり梅苑は3月下旬まで公開。問い合わせは北野天満宮(075・461・0005)。【岡崎英遠】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 全豪テニス 錦織が第3セットも失いフェデラーに逆転許す
    2. 全豪テニス 「自分に失望した」A・マリー4回戦敗退
    3. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に
    4. 博多・立てこもり 自殺示唆の男、警官突入で飛び降り死亡
    5. 立てこもり 31歳男逮捕、人質の女子高生けがなく 広島

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]