メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ラグビー

元日本代表の広瀬俊朗が現役引退 東芝が発表

東芝の広瀬俊朗

 ラグビー・トップリーグ(TL)の東芝は24日、元日本代表主将で昨年のワールドカップ(W杯)イングランド大会日本代表の広瀬俊朗(34)が現役引退すると発表した。日本代表キャップ数は28、TL通算128試合出場。

     大阪府立北野高、慶大を経て2004年に東芝入りし、SOなどで活躍。エディー・ジョーンズ前日本代表ヘッドコーチ(HC)就任後、14年3月まで日本代表主将を2年間務め、13年6月のウェールズ戦初勝利などに貢献した。

     昨年のW杯ではベンチ入りはなかったが、精神的支柱としてチームを支えた。【大島祥平】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 反セクハラ 自民・長尾氏、女性議員に「縁遠い方々」
    2. 和歌山妻殺害 容疑で逮捕の夫、不倫相手との新生活望む
    3. 毎日新聞世論調査 内閣支持率30% 不支持率49%
    4. クローズアップ2018 毎日新聞世論調査 内閣支持率、続落30% 「危険水域」寸前 麻生氏処遇、難局に
    5. 東芝 「稼ぎ頭」温存探る 銀行団に「中止」容認論

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]