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県内暴力団

7年連続減、昨年末1600人 7割超、神戸山口組 /兵庫

兵庫県内の暴力団勢力の推移

 県警は25日、県内で活動する暴力団勢力(準構成員を含む)が昨年末時点で1600人になり、7年連続で減少したと発表した。県内には指定暴力団・山口組(総本部・神戸市灘区)と、分裂して結成された神戸山口組の本拠があるが、全体の7割以上を神戸側が占めている。

 組織犯罪対策課によると勢力は前年から50人減り、暴力団対策法が施行された1992年以降の最少を更新した。組員はうち約640人で、前年から200人減った。

 県内で活動する暴力団は約90組織あり、神戸山口組系が約70組織(勢力約1160人)で最多。山口組系…

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