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セイコーマート、社名を「セコマ」に変更

セイコーマートの新しい社名のロゴ

 北海道のコンビニエンスストア大手「セイコーマート」(札幌市中央区)は25日、4月1日から社名を「セコマ」に変更すると発表した。店舗名の「セイコーマート」は存続する。

 同社はコンビニを道内1086店、関東圏で97店展開し、店舗で食品や飲料などのプライベートブランド(PB)商品を取り扱っている。現在「セイコーマート」「セイコーフレッシュ」の2種類ある商品ブランド名は、社名の「セコマ」に統一する。

 セイコーマートは2013年から、関東圏を中心に他のドラッグストアやスーパーなどへPB商品の卸売りを開始。15年4月には東京地区事務所を開設し、製造、販売を本格化させた。今後は自社の物流網を活用し配送業への参入も検討する。これまではコンビニ事業が中心だったが、4月以降は、PB商品の製造販売、物流の3事業を柱とするグループ体制に移行する。

 同社広報室は「コンビニ事業と同一となっている社名を変更し、より多角的な事業展開を行いたい」と説明している。【山下智恵】

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