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中国の海洋進出、懸念を表明

 日本、オーストラリア、インドの3カ国の外務次官協議が26日、東京都内で行われ、南シナ海での大規模な岩礁埋め立てなど中国の海洋進出について「既存の秩序や地域情勢の不安定化につながる」との認識で一致し、懸念を表明した。

     また、北朝鮮の4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を受けた国連安全保障理事会の新たな制裁決議が採択された場合は、3カ国が一致して履行し、北朝鮮に対して圧力を強めることも確認した。

     協議は昨年6月以来、2回目。外務省の斎木昭隆事務次官、豪州のバーギーズ外務貿易次官、インドのジャイシャンカル外務次官が出席した。【小田中大】

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