メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

生物で出題ミス 2次試験前期

 大阪府立大(堺市)は26日、2次試験前期日程の理科(生物)の試験で、高校生物の教科書で使わない「期待値」という言葉を問題文に記載するミスがあったと発表した。

     ミスがあったのは、蛾(が)の遺伝についての問題で、羽化直後にどのような体色が現れるかについて、「期待値」という言葉を使っていた。25日の試験中、受験生からの指摘で発覚した。

     大学は試験中に受験生に訂正を伝えたが、試験終了時刻が早い地域保健学域の栄養療法学専攻だけ間に合わず、同専攻で生物を選択した23人について全員正解とする。配点は150点満点中2点だった。【畠山哲郎】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 徳島県警 スマホ写真、被害者の瞳に容疑者の顔 解析成功
    2. 鑑識 事件捜査の職人たち/1 足痕跡係・北将治係長 /奈良
    3. 准看護師遺体 元同級生の女、中国が引き渡しへ 大阪府警
    4. バラハタ 他にもいる危険な魚 「珍しい」で食べないで
    5. 特別背任容疑 再春館元役員を不起訴 熊本地検

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]