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「北斗の拳」も応援 新函館北斗駅に銅像

昨年7月、北海道北斗市の夏まつりに登場した「黒王号」の像=同市提供

 3月26日の北海道新幹線開業を盛り上げようと、新函館北斗駅(北海道北斗市)内に人気漫画「北斗の拳」の銅像が設置される。どんなキャラクターが登場するかは除幕される開業日まで秘密という。

     函館市に比べ、北斗市の知名度が今ひとつなことから、漫画を活用してまちおこしに取り組む市民有志が企画。昨年7月の夏まつりには、登場人物ラオウの愛馬「黒王号」像が参加した。

     銅像は高さ1.9メートル、重さ約700キロ。著作権管理会社ノース・スターズ・ピクチャーズの監修で、市民らの寄付で制作する。市民有志の一人は「北斗の拳とのコラボに『一片の悔いなし』」と胸を張る。【遠藤修平】

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