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皮を有効活用、学生が開発

みかんうどんを手にする学生=京都市左京区の京都大で2016年2月24日、川瀬慎一朗撮影

 龍谷大経営学部の学生が和歌山名産の有田みかんの皮を使用した「みかんうどん」を開発し、2人前680円で販売中。

     みかん農家「早和果樹園」(和歌山県有田市)とゼミ活動で関わっていた学生が、加工品製造過程で大量に廃棄される皮の有効活用を提案したのがきっかけになった。ホームページを通じて、年間1万食の販売を目指す。

     オレンジ色の麺には、みかんの皮が練り込まれ、食べるとかんきつ系の風味が広がる。「かめばかむほど香りが広がります」と学生。和歌山の新名産としても広がるか?【川瀬慎一朗】

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