メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皮を有効活用、学生が開発

みかんうどんを手にする学生=京都市左京区の京都大で2016年2月24日、川瀬慎一朗撮影

 龍谷大経営学部の学生が和歌山名産の有田みかんの皮を使用した「みかんうどん」を開発し、2人前680円で販売中。

     みかん農家「早和果樹園」(和歌山県有田市)とゼミ活動で関わっていた学生が、加工品製造過程で大量に廃棄される皮の有効活用を提案したのがきっかけになった。ホームページを通じて、年間1万食の販売を目指す。

     オレンジ色の麺には、みかんの皮が練り込まれ、食べるとかんきつ系の風味が広がる。「かめばかむほど香りが広がります」と学生。和歌山の新名産としても広がるか?【川瀬慎一朗】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 毎日放送 「アキナ」の秋山賢太さん、収録中に首負傷
    2. ドラゴンクエスト OP曲が東横線渋谷駅の発車メロディーに 7月5日から2カ月間
    3. 高島礼子さん 夫の逮捕で謝罪「想像したこともなく」
    4. 特養待機者急減 要介護者、奪い合い 施設空き出始め
    5. 介護家族 殺人事件の「告白」/3 昼夜叫ぶ夫を「楽に」 トイレ、1日数十回

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]