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車いすバスケ

今大会から愛好家と交流 兵庫・伊丹

激しいプレーを見せる選手ら=兵庫県伊丹市で2016年2月27日、田辺佑介撮影

 伊丹スポーツセンター(兵庫県伊丹市鴻池1)で27日、「第30回記念伊丹親善車いすバスケットボール大会」が始まった。30回を迎えたことを記念し、今大会から障害者や車椅子利用者だけでなく、愛好家が集まって交流を深めることにした。28日までの2日間で、約300人が汗を流す。

     大会は、車椅子バスケのチーム「伊丹スーパーフェニックス」のメンバーを中心に開いてきた。今大会では、県内外の六つの車椅子チームが参加した。

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