メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球 阪神メッセンジャー、開幕投手に意欲十分

 阪神は27日、7年目を迎えるメッセンジャーが韓国・サムスンとの練習試合で対外試合に初登板した。2番手でマウンドに上がり、2回を被安打0、3奪三振。「しっかり投げたいところに投げられた」と納得の内容だった。四回1死からクリーンアップを迎えたが、198センチの長身から繰り出す直球でいずれも見逃し三振に仕留めた。最速151キロをマークし、「いい投げ方、いい角度の球を投げてくれていた」と香田投手コーチも満足そう。藤浪との開幕投手争いについて、メッセンジャーは「自分が開幕投手であるべきと強く思っている」。2年連続3回目の大役へ意欲十分だ。【宜野座・藤田健志】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. コンビニ ファミマが弁当「忖度御膳」 その忖度とは
    2. 大阪 「子供4人産み、家に遺体」中年女性が交番訪れ申告
    3. 特集ワイド 貧困が奪う、子どもの学び 安倍政権5年目の今、考えたい 無償化に改憲必要ない
    4. ボクシング 南海キャンディーズのしずちゃん弟がプロ合格
    5. パンダ 生後160日のシャンシャン 体重10キロ超える

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]