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阪神メッセンジャー、開幕投手に意欲十分

 阪神は27日、7年目を迎えるメッセンジャーが韓国・サムスンとの練習試合で対外試合に初登板した。2番手でマウンドに上がり、2回を被安打0、3奪三振。「しっかり投げたいところに投げられた」と納得の内容だった。四回1死からクリーンアップを迎えたが、198センチの長身から繰り出す直球でいずれも見逃し三振に仕留めた。最速151キロをマークし、「いい投げ方、いい角度の球を投げてくれていた」と香田投手コーチも満足そう。藤浪との開幕投手争いについて、メッセンジャーは「自分が開幕投手であるべきと強く思っている」。2年連続3回目の大役へ意欲十分だ。【宜野座・藤田健志】

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