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ベストプラクティスコンテスト

若い視点で地域活性化 学生らが取り組み紹介 /三重

ベストプラクティスコンテストで1位となった「TGJ」(中央の2人)と「みらい対話団」(右側の2人)=県庁講堂で

皇学館大は「オープンカレッジ活動」 知的障がい者らに生涯学習の場

 県内七つの大学や高専の10サークルが地域活性化の取り組みを発表する「ベストプラクティスコンテスト」が28日、県庁講堂であり、学生や地域住民ら約100人が参加した。このうち皇学館大のヒューマンネットワーク部は「知的障がい・発達障がい等のある方の生涯学習の場を提供するオープンカレッジ活動」を報告。近大高専はボランティアサークル「Good job」の活動を発表した。【村瀬達男】

 県主催で4回目。他に三重大、四日市大、鈴鹿高専、三重短大、高田短大も参加した。東京未来大の石阪督規…

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