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天皇陛下

インフルエンザと診断…発熱やのどの痛み

新年の一般参賀で集まった人に手を振って応える天皇陛下=皇居で2016年1月2日午前11時3分、竹内紀臣撮影

 宮内庁は29日、天皇陛下がインフルエンザA型と診断され、同日の公務を取りやめられたと発表した。27日から発熱やのどの痛み、せきなどの症状があり、28日夜にインフルエンザと診断された。

 同庁によると、陛下は住まいの皇居・御所で安静にしているという。29日に予定されていた離任タンザニア大使との面会や会計検査院長らとの昼食会を取りやめた。皇后さまにインフルエンザの症状はないという。

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