メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インフルエンザと診断…発熱やのどの痛み

新年の一般参賀で集まった人に手を振って応える天皇陛下=皇居で2016年1月2日午前11時3分、竹内紀臣撮影

 宮内庁は29日、天皇陛下がインフルエンザA型と診断され、同日の公務を取りやめられたと発表した。27日から発熱やのどの痛み、せきなどの症状があり、28日夜にインフルエンザと診断された。

 同庁によると、陛下は住まいの皇居・御所で安静にしているという。29日に予定されていた離任タンザニア大使との面会や会計検査院長らとの昼食会を取りやめた。皇后さまにインフルエンザの症状はないという。

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 高畑裕太容疑者逮捕 高畑淳子、NHK「スタパ」出演取りやめ 代役は榊原郁恵
  2. 東松山16歳遺体 出頭少年ら聴取…殺害された可能性
  3. 世界の雑記帳 チリパウダー入りコンドームでゾウ保護、アフリカで村侵入防ぐ
  4. 世界の雑記帳 4歳少女くわえ去るピューマを家族が撃退、米アイダホ州で
  5. 殺人未遂容疑 船橋女性刺傷、21歳男逮捕…千葉も関与か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]