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川崎・中1殺害

無職少年、傷害致死認める…地裁初公判

傷害致死罪に問われた無職の少年の初公判が行われた横浜地裁の101号法廷=横浜市中区で2016年3月2日午前9時14分、竹内紀臣撮影

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年、上村(うえむら)遼太さん(当時13歳)を仲間2人と共謀して死亡させたとして、傷害致死罪に問われた無職少年(18)=事件当時17歳=は2日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で自身の関与について「間違いない」と認めた。一方で、仲間の一人の職業不詳の少年(18)については「切ったのは見ていない」と述べた。【松浦吉剛、水戸健一】

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