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日本ハム斎藤2回4失点

 ○巨人10−2日本ハム(1日・札幌ドーム)

     四回から2番手で登板した日本ハムの斎藤は2回を5安打4失点(自責点1)。味方の2失策にも足を引っ張られたが、フォーク主体の投球は真ん中に集まり、巨人打線に痛打された。米アリゾナのキャンプでは実戦2試合で5回7失点。沖縄・名護では上げた左足を軸足に巻き付けるようなフォーム固めに取り組み「実戦の中でどうか」と話していたが、先発ローテーション入りへのアピールはならなかった。

    巨人の4番候補が3ラン

     巨人の4番候補、ギャレットがオープン戦1号となる3ラン。一回無死一、二塁から、日本ハムの新加入右腕バースの145キロの直球を引っ張り、右中間席へと放った。五回には斎藤から中前打を放ち、3打数2安打としたところで代走と交代。米大リーグ通算122本塁打、400打点の新戦力は「期待されているのは打点。4番の位置で結果を出せたのは良かった」と淡々と語った。

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