メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出場選手に異常なし 4日ダブル世界戦

 世界ボクシング評議会(WBC)ダブル世界戦(4日、島津アリーナ京都)の予備検診が1日、東京都内で行われ、バンタム級王者の山中慎介、ライトフライ級王者の木村悠(ともに帝拳)はそれぞれ対戦相手とともに異常なしと診断された。10度目の世界王座防衛を目指す山中は身長170.5センチと、挑戦者で世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級元王者のリボリオ・ソリス(ベネズエラ)より7.5センチ高く、リーチ(178センチ)も1センチ上回った。山中は「(相手の体格は)予想通り。身長も思ったより低くなく、戦いやすいと思う」と余裕を見せた。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 徳島県警 スマホ写真、被害者の瞳に容疑者の顔 解析成功
    2. 鳥取大雪 智頭で一時2集落孤立 岡山は新たに車立ち往生
    3. 4K・8K放送 NHKチャンネル数見直しへ 高市総務相
    4. 質問なるほドリ 天下りは規制できるの?=回答・鳴海崇
    5. 沖縄副知事 「盟友」辞任、翁長知事は無念の表情

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]