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れとろ探訪

越中井 /大阪

化粧直しされた越中井の史跡。大阪再開発で史跡が埋もれてしまうのを惜しみ、市公園部が周囲を整地し公園にした=1965年11月13日撮影

 豊臣家が大阪を支配していた頃、大阪城の南方には広大な三の丸が広がり、大名屋敷が建ち並んでいた。大阪市中央区森ノ宮中央に残る「越中井(えっちゅうい)」は、ある大名屋敷の台所にあった井戸だと伝わっている。

 屋敷の主人は細川忠興(ただおき)で、官位の「越中守(えっちゅうのかみ)」から井戸の通称が付けられた。関ケ原の戦いの際、正室のガラシャ夫人が敵方の人質になるのを拒み、この屋敷で自害したとも、…

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