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「スケートヒロシマ」で演技する中塩美悠選手=広島市東区の広島ビッグウェーブで2016年2月28日、山田尚弘撮影

 振り返ってみると、このシーズンは、実に波瀾(はらん)万丈なシーズンでした。大学生になり、新たな試みとしてアメリカへ長期間遠征に行ったり、初めてのグランプリシリーズに出場したり、全日本をけがで棄権したりと、何から何まで今までにない新しいことの連続でした。

 良かったこともたくさんありましたが、予期せぬハプニングに見舞われたり、思うようにいかないもどかしさを感じたりで、情緒不安定な時期が続き、我ながら今シーズンの私は今まで以上に扱いにくい人間に仕上がっていたように思います。

 そんな中でもコーチの秦安曇(はた・あずみ)先生は、私を導いてくださいました。

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