メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水と緑の地球環境

電力小売り、4月から全面自由化 地域発電普及、担い手連携

「送配電網は電気の池」と説明する竹村英明さん。送配電網は常に電気が満タンに維持される=東京都新宿区で 

 4月からの「電力小売りの全面自由化」を前に、市民や地域主導のエネルギー事業の動向が注目されている。住民らが話し合いを重ね、太陽光など再生可能エネルギー由来の電力を地域でつくることは災害時にも役に立つ。東日本大震災を機に各地で生まれた市民発電所の担い手たちが手を結び、自然エネルギーの普及活動を進めている。【明珍美紀】

この記事は有料記事です。

残り1702文字(全文1861文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初
  2. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  3. クレヨンしんちゃん 声優交代が“炎上”しなかった理由
  4. 下村・自民改憲本部長 謝罪 反発やまず 衆院憲法審の開催不透明 首相の側近起用が裏目に
  5. 小池知事 鳥取知事の「母の慈愛」発言に「傷ついた」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです