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水と緑の地球環境

昔ながらのまき、炭で避難所のエコを提案 高知・幡多自然エネ研究会

山下正寿さん

 高知県西部の幡多地域で活動する「幡多自然エネルギー研究会」が「避難所のエコ対策」を提案している。

 災害時や非常時に役立つ自然エネルギーとして、避難所となる公共施設に地元の木材を活用するまきストーブやドラム缶風呂をはじめ、炭を使う七輪など昔ながらの道具の活用を勧めている。また、まきストーブの熱を利用して発電する熱電発電機や独立型太陽光発電機などを備…

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