メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

水と緑の地球環境

昔ながらのまき、炭で避難所のエコを提案 高知・幡多自然エネ研究会

山下正寿さん

 高知県西部の幡多地域で活動する「幡多自然エネルギー研究会」が「避難所のエコ対策」を提案している。

 災害時や非常時に役立つ自然エネルギーとして、避難所となる公共施設に地元の木材を活用するまきストーブやドラム缶風呂をはじめ、炭を使う七輪など昔ながらの道具の活用を勧めている。また、まきストーブの熱を利用して発電する熱電発電機や独立型太陽光発電機などを備…

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文438文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  4. ガンバレルーヤ・よしこさん 病気のため一時休養を発表
  5. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです