メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

放射線本

影響の根拠、市民向けに解説 多分野の研究者

データ集と執筆した研究者ら=京都市内で2016年2月15日午後6時37分、吉田卓矢撮影

 多分野の研究者たちが放射線の人体への影響に関連した重要な32本の論文データを市民向けに解説した「放射線必須データ32 被ばく影響の根拠」(創元社、税込み3024円)が3月10日に出版される。編集呼び掛け人の坂東昌子・愛知大名誉教授(素粒子論)は「多くの人にとって放射線を考える手がかりになれば」と話す。

 福島第1原発事故後、放射線の人体への影響についての分析や評価がネット上などにあふれたが、同じデータ…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文609文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 愛媛県文書 「正直に書いている」県幹部、首相否定に
  2. 大阪府警 交際相手に暴行し重傷、傷害容疑で巡査長を逮捕
  3. 天体 太陽系外から飛来? 逆回りの小惑星、45億年前に
  4. 愛媛県文書 首相「加計氏と会わず」事実関係を否定
  5. 愛媛県文書 加計氏との面会否定 安倍首相の発言全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]