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ハンバーガー

カールスジュニアが日本1号店 秋葉原に

東京・秋葉原にオープンするカリフォルニア発のハンバーガーショップ「カールスジュニア」=2016年3月2日、村田由紀子撮影
「オリジナルシックバーガー」=提供

 米発祥の老舗ハンバーガーチェーン「カールスジュニア」が4日、東京・秋葉原に日本1号店をオープンする。

     豪州産アンガス牛を使ったシックバーガーや、パイナップルなどを使ったカリフォルニアらしいハンバーガーを提供する。バーガーは490〜1220円(税抜き)。

     カールスジュニアは、1941年に米・カリフォルニアで創業。日本を含め世界37カ国・地域に約3600の店舗を持つ。日本では今後10年で150店舗に拡大したいという。

     カールスジュニアの親会社CKEホールディングスのマイク・ウォイダ海外部門上級副社長は「他のハンバーガーチェーンとは異なるカリフォルニアバーガーを提供したい。日本独自のメニューも今後考えていくが、日本っぽくしすぎないようにしたい」と話した。【デジタル編集部】

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