メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沼津市

海岸近くの人口流出 震災後に傾向強まる 静大と調査 /静岡

 2011年の東日本大震災後、沼津市内で海岸線からの距離が近い地区ほど、人口流出の傾向が強まっていることが、静岡大防災総合センターの牛山素行教授らの調査で分かった。災害の被害がなくても、危険性が懸念される地域で人口減少が生じている実態が明らかになった形だ。5日に静岡市内で開催される自然災害科学中部地区研究集会で発表する。

 調査は、牛山教授が沼津市の危機管理課職員らと共同で行った。市町村単位の人口流出はこれまでも分かって…

この記事は有料記事です。

残り521文字(全文732文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア ザギトワ選手に秋田犬贈呈 安倍首相も立ち会い
  2. 南北首脳 思惑一致、極秘の電撃会談
  3. 車ナンバー 図柄入りデザイン 全国41地域を決定 
  4. 韓国大統領 正恩氏と2度目の首脳会談 板門店で実施
  5. アメフット 日大再回答に怒りあらわ 関学大監督

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]