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新型車両E235系 7日に運転再開へ

JR山手線の新型車両E235系=宮間俊樹撮影

 JR東日本は4日、昨年11月の営業運転初日に制御装置のトラブルが起き、以降運行を見合わせていたJR山手線の新型車両E235系の営業運転を7日に再開すると発表した。

     同社によると、原因は車両各部の動作を制御したり機器の状態をチェックしたりする列車情報管理装置「INTEROS(インテロス)」などシステム関係の不具合だった。関係するソフトウエアを修正した上で、昨年12月以降、定員の2倍の乗車率を想定した走行試験や、最高時速120キロでの運行試験を繰り返し、乗務員の訓練を含め山手線約100周分を走り、準備してきた。

     運転再開初日は午後から1編成が7周する予定。【本多健】

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