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栃木女児殺害

被告「警官から自白で刑が軽くなる」

 栃木県日光市(旧今市市)で2005年、小学1年の女児(当時7歳)を連れ去り殺害したとして殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)の裁判員裁判は4日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)で被告人質問が続いた。勝又被告は、殺害をいったん認めたことについて、殺人罪での起訴前に、「警察官に『自白すれば刑が軽くなる』と言われた」と主張した。

     裁判は勝又被告の自白の任意性が焦点。検察側は「被告は自分の意思で自由に話せていた」と主張しており、取り調べの録音録画で任意性を立証する方針。録音録画は10日からの公判で示される予定。【野口麗子、田中友梨】

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