メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本男子メダル確定…5大会連続 世界選手権団体戦

 【クアラルンプール田原和宏】卓球の世界選手権団体戦は第6日の4日、男女の決勝トーナメントが行われ、男子は日本が準々決勝で香港を3−1で破り、5大会連続のメダル獲得を決めた。日本は5日の準決勝で、1977年バーミンガム(英国)大会以来となる決勝進出を懸けてイングランドとフランスの勝者と対戦する。

     日本は水谷隼(ビーコン・ラボ)、吉村真晴(愛知工大)、丹羽孝希(明大)の布陣。水谷は1ゲームこそ失ったが何鈞傑を簡単に退け、吉村も相手エースの黄鎮廷に逆転勝ち。丹羽はベテラン唐鵬に敗れたが、4番手で再び登場した水谷が黄鎮廷に競り勝った。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 芦田愛菜 プールの授業から逃げ出したい…25メートル泳げず補習も
    2. 傷害 「歩きスマホが悪い」 駅で体当たり 容疑者逮捕 神戸
    3. 感謝状 「見ず知らず」3人連係プレー 川で3児童救助、竹田さんらに 三郷市 /埼玉
    4. 広島原爆アーカイブ 「近寄るな」軍人、病床で最期の抵抗
    5. もう二度と 相模原殺傷事件1年 娘の死、向き合えぬ 62歳父、がん延命拒否 「会って抱っこしたい」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]