メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本男子メダル確定…5大会連続 世界選手権団体戦

 【クアラルンプール田原和宏】卓球の世界選手権団体戦は第6日の4日、男女の決勝トーナメントが行われ、男子は日本が準々決勝で香港を3−1で破り、5大会連続のメダル獲得を決めた。日本は5日の準決勝で、1977年バーミンガム(英国)大会以来となる決勝進出を懸けてイングランドとフランスの勝者と対戦する。

     日本は水谷隼(ビーコン・ラボ)、吉村真晴(愛知工大)、丹羽孝希(明大)の布陣。水谷は1ゲームこそ失ったが何鈞傑を簡単に退け、吉村も相手エースの黄鎮廷に逆転勝ち。丹羽はベテラン唐鵬に敗れたが、4番手で再び登場した水谷が黄鎮廷に競り勝った。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 英EU離脱 「ロンドン独立」署名に15万人
    2. 路上喫煙 新型たばこは対象? 自治体で対応割れる
    3. アジア投資銀 「顧問」就任、鳩山元首相に打診
    4. 共産・藤野氏 「人を殺す予算」と発言、取り消す
    5. スイカロードレース 熱中症で男性重体…千葉・富里

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]