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若い女性ターゲット 佛教大生オリジナル「佛米」

オリジナル日本酒を手にする佛教大の学生ら=京都市下京区のジェイアール京都伊勢丹で、川瀬慎一朗撮影

 佛教大(京都市)の学生たちがオリジナルの日本酒「佛米(ぶっこめ)!夢乃酒」を作った。8日までJR京都駅の伊勢丹地下1階で販売している。

     課外活動の一環で7年前から学生有志が続け、今年は約10人が参加。大学が管理する田んぼで酒米を作り、酒どころ京都・伏見の酒造会社が醸造に協力している。300ミリリットル756円(税込み)から。

     今年はすっきりした味に仕上げ、ターゲットは若い女性。名前の「佛米」には学生らしい勢いのあるイメージを込めた。学生たちは「売り上げも勢いよく伸びれば」。【川瀬慎一朗】

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