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踏切事故

急行と乗用車衝突 2人死亡 岐阜の名鉄

急行列車と乗用車が衝突した踏切周辺=岐阜県各務原市鵜沼各務原町1で2016年3月6日、石塚誠撮影

 6日午前5時50分ごろ、岐阜県各務原市鵜沼各務原町1の名古屋鉄道各務原線の踏切で、名鉄岐阜発新可児行き急行電車(4両編成)と乗用車が衝突した。車は大破し、運転していた愛知県小牧市中央、職業不詳、島袋洋さん(44)と、同乗の各務原市鵜沼大伊木町4、アルバイト、佐藤貴将さん(32)が死亡した。電車の16人にけがはなかった。

     岐阜県警によると、現場は二十軒−名電各務原間の遮断機と警報機がある踏切。電車の男性運転士は「車が踏切内に進入してきた」と話しており、県警で調べている。

     同線は三柿野−新鵜沼間の上下線で約3時間、運転を見合わせ、21本が運休するなど約1500人に影響が出た。【中村宰和、石塚誠】

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