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北島2位日本人トップ 2時間9分16秒

2位でフィニッシュする北島寿典(中央)。手前は1位のルーカス・ロティッチ=大津市の皇子山陸上競技場で2016年3月6日、小関勉撮影

 リオデジャネイロ五輪の最後の代表選考会を兼ねた第71回びわ湖毎日マラソン(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛)は6日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、一般参加の北島寿典(31)=安川電機=が2時間9分16秒で日本人トップの2位に入り、五輪代表の座を確実にした。2時間9分25秒で日本人2番手の4位となった石川末広(36)=Honda=も有力候補に浮上。ルーカス・ロティッチ(25)=ケニア=が2時間9分11秒で初優勝した。

     他のリオ五輪選考レースでは、昨年12月の福岡国際で日本人トップの3位に入った佐々木悟(30)=旭化成=が、代表入りを確実にしている。マラソンの代表枠は男女とも最大「3」。代表は、17日の日本陸連理事会で決まる。【小林悠太】

    リオデジャネイロ五輪の男子マラソン代表選考

     代表枠は最大3。昨夏の世界選手権(北京)で入賞の内定条件を満たす選手が出ず、福岡国際、東京、びわ湖毎日の各レースで日本人3位以内が選考の対象となる。今月17日の日本陸連理事会でタイム、順位、レース展開などを総合的に勘案して選考される。

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