メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

報道への「弾圧」…国務省がトルコ非難

 【ワシントン和田浩明】米国務省のカービー報道官は4日の定例会見で、トルコ最大紙ザマンが政府管理下に置かれたことなど同国の報道弾圧について「メディアや自らの批判者を狙った懸念すべき行動だ」と非難した。

     報道官はまた、トルコ政府に「報道の自由など、自国の憲法が重視する民主的価値を維持すべきだ」と呼びかけ、政府管理下で編集権の変更などが生じないよう強く求めた。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 盲導犬 乗車拒否された男性の外出に同行 「理解深めて」
    2. 盲導犬 タクシーが拒否 運輸支局が処分方針 金沢
    3. 特集ワイド もしも「トランプ大統領」が誕生したら
    4. オバマ氏 「トランプ氏よ、大統領は娯楽ではない」
    5. 特集ワイド 刻々と現実味増す「トランプ政権」 日本が備えるべきことは

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]