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科学部の生徒ら実験中にやけど

 5日午前11時5分ごろ、茨城県つくば市金田(こんだ)の市立さくら学園桜中学校の教諭から「理科の実験中、3人がやけどした」と119番があった。科学部の3年男子部員2人と顧問の女性教諭(57)が顔や手に中度のやけどを負って病院に搬送されたが、命に別条はないという。

     県警つくば中央署などによると、科学部が3年生の送別会を開き、十数人が参加。事故当時は同校駐車場で、空き缶に入れた酸化銅とアルミニウムの混合粉末に火をつけ、銅を抽出する実験をしていた。想定以上に火が大きくなったとみられる。【玉腰美那子】

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