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日本男子39年ぶり決勝進出…世界選手権団体戦

イングランドに勝利

 【クアラルンプール田原和宏】卓球の世界選手権団体戦は第7日の5日、当地で男女の決勝トーナメント準決勝の残り3試合を行った。日本男子は、33年ぶりに4強入りを果たしたイングランドを3−1で降し、1977年バーミンガム(英国)大会以来39年ぶりの決勝進出を決めた。前日に決めた女子とそろっての決勝進出は、女子が優勝した71年名古屋大会以来45年ぶり。男子は47年ぶりの頂点を目指す。

     日本は1番手の水谷隼(ビーコン・ラボ)がストレート勝ち、2番手は吉村真晴(愛知工大)がフルゲームの末連勝し、3番手の大島祐哉(早大)は敗れたが、2戦目の水谷が、22歳のピッチフォードとの接戦をものにした。

     6日の決勝は男女ともに中国が相手。中国は男子が8連覇を狙い、5日に韓国に3−0で勝利。3連覇を目指す女子は台湾を3−0で圧倒した。

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