メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現代女子論

最終講 まとめ 多様性、生き方にも波及を 甲南女子大准教授・米澤泉さん

甲南女子大の米澤泉准教授。1970年京都市生まれ。近著に「女子のチカラ」など=神戸市東灘区で、長尾真希子撮影

 <ときどき現代男子論>

 2010年に甲南女子大で発足した「女子学研究会」メンバーで、同大准教授の米澤泉さん(ファッション文化論)に、連載を振り返ってもらった。

 「カメラ」や「鉄子」のような、従来は男性の愛好者がほとんどだった趣味を始める女性が目立ってきた一方で、逆に「〇〇男子」も増えている。切り口やスタンスの違いはあるが、「男らしさ」にとらわれていた男性が、自由に楽しむ女性の姿を見て解放されている側面もあるのでは。

 思えば「オヤジギャル」が流行した20年前は、男性のマネをする変わった女性がいると受けとめられただけ…

この記事は有料記事です。

残り388文字(全文648文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ドイツ 首相、長官人事を再協議 支持率急落受け
  2. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  3. 山梨 ミッキー、甲府に登場「開府500年」100日前
  4. 女子剣道 早大が15連覇 早慶対抗
  5. あの人に会った 関西ジャニーズJr. 西畑大吾さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです